このページでは、ワークを固定する器具の一例を紹介していきます。ワークの固定方法が分からない、組み合わせが知りたいという方は、参考にしてみてください。
タワーコンポーネントは、ワークを浮かせて立てる固定器具です。タワーコンポーネントを用いてワークを固定することができます。これにより、ワーク全面を一度に測定がすることが可能です。
タワーコンポーネントは150mmから760mmまでの高さがあり、ネジ穴が支柱側面の4方向に配置されています。これにより、従来は不可能であった定盤から離れた位置での支持が可能になります。専用の固定治具を用意するほどでもない試作品や少量生産品の測定にも適しています。
Eco-fix クランピングツール スターターキットは、スモールサイズのスターターキットです。250mm×250mmのベースプレートと標準的なエレメントが組み合わさっています。各エレメントを組み合わせることで、さまざまな製品を容易に固定することができます。
必要なツールがセットになっているので、ブロック玩具のように組み合わせて使用します。クランピングツール拡張セットと合わせて使用することで、より複雑な組み合わせによる測定も可能です。
三次元測定機用フィクスチャは、パーツの固定に使うモジュラ式フィクスチャです。標準的なサイズのベースプレートが幅広く展開されており、ラインナップが充実しています。電子部品や自動車のパーツ、医療関連の製品まで、大きさや形状、材質を問わずに固定できます。
自由度と再現性が高く、セットアップにかかる時間も短縮できます。コンポーネントはすべて手で締められるため、特別な工具も必要ありません。通常のラインナップでは測定が難しい時は、カスタムフィクスチャにも対応しています。
サブブレッドボードは、測定器のベースプレートとして使用できるアルミブレッドボードです。サブブレッドボードを使えば、テーブルのサイズよりも大きなワークの設置・測定も可能です。さらに、ワークや取り付け治具の固定が容易になり、計測作業を簡易化してくれます。
各社の測定器に合わせたカスタムも可能です。対象物に合わせた仕様にブレッドボードをフルカスタムできます。
三次元測定機メーカー15社(※)の門型・アーム型・卓上型・ハンディ型と様々な製品を調査し、導入企業の声が公式HPで掲載されている信頼できる三次元測定機をピックアップ。 そのなかで「測定精度・安定性に優れている機器」「使いやすさ・汎用性に優れている機器」「実績・実例が豊富な機器」という3つに分けて、それぞれの三次元測定機が他と何が違うのかを詳しく解説します。
引用元:キーエンス
(https://www.keyence.co.jp/ss/products/measure-sys/xm/007/2111_01.jsp)
引用元:東京精密
(https://www.accretech.jp/product/measuring/cmm/zeiss_xenos.html)
引用元:ミツトヨ
(https://www.mitutoyo.co.jp/products/measuring-machines/cmm/standard/191-812h/)