ここでは、小坂研究所の三次元測定機について、機器の種類や特徴、どんな現場におすすめなのかをまとめました。ぜひ三次元測定機選びの参考にして下さい。
ここでは、小坂研究所が製造している主なオフライン対応の三次元測定機を紹介します。

7つの関節によって複雑な三次元自由曲面上でも滑らかに移動でき、柔軟な取り回しと自由度の高い計測が可能です。プローブの最大移動範囲(VMC8000Mの場合)は、X軸方向が3500mm、Y軸方向が3500mm、Z軸方向3275mm。自動車産業、重工業や鉄鋼業などで使用されています。

VMCシリーズのユニットを、上下方向に移動できるようにした測定機です。プローブの最大移動範囲(VSC3726Mの場合)は、X軸方向が3500mm、Y軸方向が1750mm、Z軸方向3770mm。上下移動量は1500mmで、大型ワークの測定に適しています。

スキルがなくても、誰でも簡単に三次元計測が可能。コストレス&設置レスで小型ワークに適しています。プローブの最大移動範囲(VBK100Sの場合)はφ1200mmで、測定精度は2σ ±0.015mmとなっています。
1950年の創業当時、一般的な機器の200倍以上の分解能をもった精密測定機を開発。以来、精密工学技術を駆使して、安心納得の品質と信頼性を備えた商品群を開発・販売しています。
精密測定機器、ポンプ、自動機器の3分野で事業を展開し、そのほとんどの製品や技術を自社で独自開発。「たとえ限られた分野であっても、その分野でのリーダーであること」を理念に、蓄積されたノウハウを活用した柔軟な製品づくりを行っています。
顧客の要望や困りごとに応じて、数多くのオーダーメイド品を開発してきた小坂研究所。どんなに厳しい条件・難しいオーダーであっても、技術を駆使してニーズに対応。自社で開発した多関節型三次元測定機「ベクトロン」もその一つで、自由に動かして測れるアームによって、従来と比べて大型・複雑な形状の測定を可能にしました。
自動車業界の金属加工後の精度測定や、噴射ノズルの精度測定、燃料電池のセパレーターの精度測定など、精度の高い測定が求められる現場で多く活用されています。
精密工学技術を扱うメーカーとして、ナノメートルオーダの微細な凹凸形状から、メートルオーダまでの各種形状を、接触式あるいは非接触式の測定子(触針)で高精度に測定する各種機械を開発・販売している小坂研究所。従業員数200名前後の少数精鋭ながら、大手メーカーにも負けない技術力が強みです。
また、顧客の細かな要望に応じてオーダーメイドの測定機器を開発・製造しており、他社ではできないモノづくりに高い評価が寄せられています。「より正確に、より短時間に測定データを取得できる特注の専用測定機を作って欲しい」という企業の方は、ぜひチェックしてみてください。
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| 社名 | 株式会社小坂研究所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区外神田6丁目13番10号 プロステック秋葉原3F |
| 電話番号 | 03-5812-2011 |
| 公式HPのURL | https://www.kosakalab.co.jp/ |
三次元測定機メーカー15社(※)の門型・アーム型・卓上型・ハンディ型と様々な製品を調査し、導入企業の声が公式HPで掲載されている信頼できる三次元測定機をピックアップ。 そのなかで「測定精度・安定性に優れている機器」「使いやすさ・汎用性に優れている機器」「実績・実例が豊富な機器」という3つに分けて、それぞれの三次元測定機が他と何が違うのかを詳しく解説します。
引用元:キーエンス
(https://www.keyence.co.jp/ss/products/measure-sys/xm/007/2111_01.jsp)
引用元:東京精密
(https://www.accretech.jp/product/measuring/cmm/zeiss_xenos.html)
引用元:ミツトヨ
(https://www.mitutoyo.co.jp/products/measuring-machines/cmm/standard/191-812h/)