小坂研究所が開発・販売しているコンパクトでポータブルなアーム型三次元測定機BeakMasterについて、特徴や仕様、どんな現場におすすめなのかをご紹介します。

少数精鋭ながら、大手メーカーにも負けない技術力を持つ小坂研究所。精密工学技術を扱うメーカーとして、ナノメートルオーダの微細な凹凸形状からメートルオーダまで、各種形状を高精度に検出できる数々の機械を開発・販売しています。
BeakMasterは、そんな小坂研究所が開発したアーム型三次元測定機。6つの関節による取り回しの良さで、ワークを持ち運んだり、設置環境を選ばなくても便利に測定することができます。
プローブの最大移動範囲(VBK100Sの場合)はφ1200mmで、測定精度は2σ±0.015mm。高精度な測定を手軽に行えるため、小型の金型や精密部品などの測定におすすめです。
また、非接触式にも対応可能。同社のフライングドット技術から生まれた非接触レーザーセンサー「ApiScan(アピスキャン)」を搭載することによって、穴やリブなどの微細な形状の測定ができる他、光沢面もスプレーレスでスキャンすることが可能です。
アーム式の三次元測定機のため、さまざまな設置環境に対応できるため、ショールームや訪問、ワーク引き取りなど、ニーズに合わせたデモを積極的に実施しています。実際の性能や使いやすさを確かめてから導入できるようサポートしてくれます。
さらに、これまで数多くのオーダーメイド品を開発してきたノウハウを元に、機器の繊細なカスタマイズなどにも対応。どんなに厳しい条件・難しいオーダーにも技術を駆使して積極的に応えてくれるのも魅力です。
公式サイトに記載がありませんでした。
独自の測定法による安定した精度で、さまざまな分野で信頼されているBeakMaster。自在に扱える関節で、設置環境を選ばなくても便利に使える点が魅力です。
微細な凸凹からメートルサイズまで高精度に測定できる上、光沢・黒色もノースプレーで計測できる非接触レーザーセンサー「ApiScan(アピスキャン)」を搭載すれば、接触測定が苦手な穴、エッジ、微細形状を難なく測定することが可能。このためBeakMasterは、従来の三次元測定機で不便を感じている方、使いやすいアーム型測定機の導入をお考えの方におすすめです。
現場の課題・要望別!
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おすすめ3選を
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| 最大許容長さ 測定誤差 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 繰り返し精度 | 公式HPに記載なし |
| 測定範囲 | 公式HPに記載なし |
| 分解能 | 公式HPに記載なし |
| 耐環境性 | 公式HPに記載なし |
| 本体質量 | 公式HPに記載なし |
| 本体寸法 | 公式HPに記載なし |
三次元測定機メーカー15社(※)の門型・アーム型・卓上型・ハンディ型と様々な製品を調査し、導入企業の声が公式HPで掲載されている信頼できる三次元測定機をピックアップ。 そのなかで「測定精度・安定性に優れている機器」「使いやすさ・汎用性に優れている機器」「実績・実例が豊富な機器」という3つに分けて、それぞれの三次元測定機が他と何が違うのかを詳しく解説します。
引用元:キーエンス
(https://www.keyence.co.jp/ss/products/measure-sys/xm/007/2111_01.jsp)
引用元:東京精密
(https://www.accretech.jp/product/measuring/cmm/zeiss_xenos.html)
引用元:ミツトヨ
(https://www.mitutoyo.co.jp/products/measuring-machines/cmm/standard/191-812h/)