コンパクトでポータブルなアーム型三次元測定機ROMER ABSOLUTE ARMについて、特徴や仕様、どんな現場におすすめなのかをご紹介します。

ROMER ABSOLUTE ARMは、世界的な大手測定機メーカー・ヘキサゴンによるアーム型三次元測定機です。長年にわたり蓄積されたポータブル測定アーム・テクノロジーで構築されており、性能と測定精度で市場をリードしています。
一番の特徴は、アームの各関節に搭載されたアブソリュートエンコーダによって、エンコーダの参照やシステムのウォームアップ時間の無駄を削減できる点。アームの電源を入れるだけで測定できる手軽さで、生産性の向上に貢献してくれます。
手元に搭載したマウス機能、ワークライト、内蔵式デジタルカメラなどによって、簡単かつ高精度な計測が実現。 ZeroG カウンターバランスによって軽い操作性が保たれており、疲れを感じることなく計測できる点も魅力です。
また、炭素繊維チューブ構造を採用したポータブルアームは、IP54に準拠。使用中に粒子や液体が浸入しないよう設計されている上、摂氏45度までの動作が保証されており、厳しい環境下でも測定に信頼できる精度を提供してくれます。
追加ケーブルや外部コントローラーが不要なので、輸送ケースの中に収まります。プローブを用いた一般的計測であれば、センサーの取り外し、アームへの再搭載時のキャリブレーションも必要ありません。
ラインナップも豊富で、計測範囲やスキャン精度、アームの重量などが異なるさまざまなタイプが勢揃い。また、複雑かつ壊れやすい部品の非接触測定を実現してくれるHP-L-8.9レーザースキャナーなど、多彩なオプションも揃っており、組み合わせることで、幅広い測定ボリュームと計測精度を実現することが可能です。
公式サイトに記載がありませんでした。
ヘキサゴン・メトロジー社の技術を結集して、高精度な測定とポータブル性を実現しているROMER ABSOLUTE ARM。アームの各関節に搭載されたアブソリュートエンコーダによって、ウォームアップや参照作業の時間を省き、効率的な測定を行える点が魅力です。
また、多様なラインナップとオプションの組み合わせによって、幅広い計測ニーズに応えてくれる点も嬉しいポイント。門型測定機に不便を感じている方や、初めて三次元測定機の導入を検討している現場の方などにおすすめです。
現場の課題・要望別!
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| 最大許容長さ 測定誤差 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 繰り返し精度 | 公式HPに記載なし |
| 測定範囲 | 公式HPに記載なし |
| 分解能 | 公式HPに記載なし |
| 耐環境性 | 公式HPに記載なし |
| 本体質量 | 公式HPに記載なし |
| 本体寸法 | 公式HPに記載なし |
三次元測定機メーカー15社(※)の門型・アーム型・卓上型・ハンディ型と様々な製品を調査し、導入企業の声が公式HPで掲載されている信頼できる三次元測定機をピックアップ。 そのなかで「測定精度・安定性に優れている機器」「使いやすさ・汎用性に優れている機器」「実績・実例が豊富な機器」という3つに分けて、それぞれの三次元測定機が他と何が違うのかを詳しく解説します。
引用元:キーエンス
(https://www.keyence.co.jp/ss/products/measure-sys/xm/007/2111_01.jsp)
引用元:東京精密
(https://www.accretech.jp/product/measuring/cmm/zeiss_xenos.html)
引用元:ミツトヨ
(https://www.mitutoyo.co.jp/products/measuring-machines/cmm/standard/191-812h/)